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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年09月05日

西村吉象堂



西村吉象堂
<住所>
京都市中京区三条通柳馬場東入

<連絡先>
TEL:075-221-3955

<HPのURL>
http://www.kisshodo.jp

<営業日時>
9:00~20:00 不定休

<取扱商品>
漆器、焼き物等



<作り手との関わり>
ご主人が職人さんのところに行き、直接仕入れている。

<客層>
全般

<人気商品について>
汁椀、箸、盆

<販路>
店舗のみ

<その他>
お客様の声に答えて、納得のいく漆器をご用意します。

取材者による紹介記事
http://c2k.kyo2.jp/e64181.html  


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2008年09月05日

金彩荒木:金彩

<住所>
京都市中京区油小路通六角南入六角油小路町

<連絡先>

075-221-5986

<簡潔な紹介文>

金彩とは、金箔や銀箔で着物の生地に加飾する技術のことを言います。
明または宋の時代の中国から日本へと伝承されました。

元来は「印金」または「印金摺箔」と呼ばれていましたが、その語感から耳障りがよくないと言われ、印金業者の団体が結成される時に、印金技術を多彩に駆使した商品、金色に光り輝く作品も想像できるように、「金彩」という名称が提案されました。
そして今日に至るまで、「金彩」と呼ばれ親しまれるようになりました。

何度も大量生産を進められた荒木さんですが、それでもなお、手作りにこだわり続け、ほとんど全ての工程を一人でこなしています。
おじいさんからの技術と伝統とこだわりが、3代目の荒木さんまで時代を超え脈々と受け継がれています。
  


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2008年09月05日

(株)森本錺金具製作所:錺金具


<住所>

京都市下京区楊梅通西洞院東入る八百屋町59番地

<連絡先>

075-351-3772

<簡潔な紹介文>
 
森本錺金具製作所の歴史は、明治10年、初代森本安之助による錺金具の製作業の創始から始まります。
現在は、昭和44年より3代目を襲名した森本安之助さんが会長を務めています。

近年では、平成10年に選定保存技術者認定、平成13年に勲五等瑞宝賞受賞など、数々の賞を受賞されており、また建築錺金具、神宝装束殿内調度品、法具、仏具、荘厳類、祭礼具などを製作し、納入先には伊勢神宮、出雲大社、京都御所、迎賓館、二条城など、全国の有名寺社、建築が並びます。

  


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2008年09月05日

(株)亀田富染工場:友禅


<住所>

京都市右京区西院西溝崎町17番地

<連絡先>

075-322-2391

<簡潔な紹介文>

創業大正8年の亀田富染工場は、10数年前より、和柄アロハシャツ、和柄カットソーを扱う「パゴン(Pagong)」を展開し、京友禅の着物の「伝統」の技術とデザインを用いながら、「新鮮」「斬新」なアロハシャツ、カットソーを次々と製作し、注目を集めています。

そんな華やかなパゴンのアロハシャツ、カットソーですが、製作しているのは亀田富染工場の「京友禅五人組」と呼ばれる男の方達です。染色の道、30年、40年、50年・・・・の男達。

「三度のメシより染が好き」と言う、職人さん達の集まりです。一枚一枚、型を生地に合わせ、移動させ、色を重ねていく。広い工場の中を行ったり来たりしながら、額に汗を流し、黙々と染め続ける職人さん達の手で、次々に真っ白な生地に、鮮やかな色が現れていきます。
  


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2008年09月05日

浅田製瓦工場:京瓦

<住所>
京都市伏見区舞台町5番地

<連絡先>
075-601-1506

<HPのURL>
http://asada.kyogawara.com

<紹介文>

現在、京瓦を製作している工房は、浅田製瓦工場を含め、わずか2軒。
浅田製瓦工場3代目の浅田晶久さんによると、その2軒とは、京都の瓦屋のうち、一番古い瓦屋と、一番新しい瓦屋だそうです。

創業大正3年の浅田製瓦工場は、その2軒の内の新しい方ですが、創業当時は隆盛を極めていた瓦屋の中で、一番新しく創業した浅田製瓦工場が今日まで存続しているのは、
「古い技術を大切に。技術力で勝負。という信念のもと、製作を続けてきた為ではないか。」と浅田さんは語っています。

「大量生産のように数で勝負はしない。伝統を守る。仕事で勝負。」

浅田製瓦工場では、松材や松葉を燃料とし、燻し瓦を焼く昔ながらの「だるま窯」を、昭和58年まで、京都で最後まで使い続けました。
以後、ガス窯を導入してからも、瓦は一枚一枚、手作りを続けています。

  


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2008年09月05日

(有)京壁井筒屋佐藤:京壁

住所
京都市上京区御前通下立売上ル仲之町296番地

連絡先
075-461-1278

簡潔な紹介文

・取材者の目(取材した人の感想を簡潔に書く)  


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2008年09月05日

御弓師 21代目 柴田 勘十朗:京弓


住所
京都市下京区御幸町万寿寺上ル須浜町657番地
連絡先
075-351-1491

簡潔な紹介文
柴田家の歴史は古く、天文3(1534)年から始まった。天正10(1582)年の本能寺の変で、明智勢に向かって信長自らが最後に引いた弓であると言い伝えられているのが、「柴田の弓」である。
 江戸時代は、約40軒あった京弓の工房だが、明治時代に入ると相次いで転廃業される。 19代目の時にはまだ何軒かあったが、20代目の時からは柴田家一軒になり、現在では京弓師は柴田家のみ。21代目の柴田勘十朗さんが、京弓の伝統を支えている。
 冬の竹林に分け入り、自ら竹を選ぶところから弓作りを始めると言う柴田さん。こだわりの弓には、愛好者も多い。

・取材者の目(取材した人の感想を簡潔に書く)  


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2008年09月05日

(有)フクオカ機業:西陣織



住所
京都市上京区浄福寺通五辻東入一色町35番地7

連絡先
075-441-0235

HPのURL
http://www.fukuoka-k.co.jp

・簡潔な紹介文
・取材者の目(取材した人の感想を簡潔に書く)  


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2008年09月05日

(株)丸忠:組紐


住所
京都市上京区上立売通り浄福寺西入
連絡先
075-441-6717
HPのURL
http://www.kyoto-maruchu.co.jp/

簡潔な紹介文
組紐の会社は現在、全国で約100社。そのうち丸忠は、特に帯飾りや髪飾り向けの装飾用組紐を得意とし、国内市場占有率はトップクラスを誇っている。
京都西陣の丸忠は、創業昭和6年。丸忠の2階では、戦前から使用の約130台の組み機が音を立て、糸巻き、糸操り、紐を組むなどの工程を3、4人の職人さんが行っている。
丸忠の組紐のオリジナリティを尋ねると、「多品種、多彩な柄の組紐の製作ができること。」と、代表の漆山さんは述べる。創業以来の組紐の柄の模様が資料として残っていることが、それを可能にしている。

取材者の目(取材した人の感想を簡潔に書く)  


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2008年09月05日

山下慶秀堂:調べ緒


住所
京都市左京区下鴨森ヶ前町68番地

連絡先
075-781-2873

簡潔な紹介文
調べ緒とは、辞書によると、「鼓の両面の革と胴とを固定する麻ひも」のことで、「鼓を打つときに、締めたり緩めたりして調子を整える」ものである。
 19歳、大学生の時に弟子入りをした山下雄治さんは、23歳で5代目を継承。弟子入りから現在までで、これまでに地球半周分(約6万km)のひもを、編んできたと言う。
・取材者の目(取材した人の感想を簡潔に書く)  


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2008年09月05日

(有)加古製陶所:清水焼

・写真(外観写真・なければ商品の写真)

住所
京都市東山区泉涌寺東林町20番地
連絡先
075-551-3938

簡潔な紹介文
加古製陶所の歩みは、泉涌寺の歴史と共にある。
京都市泉涌寺栗林町に京焼・清水焼が、五条周辺から伝えられたのは今からおよそ100年ほど前。加古製陶所の創業は、昭和25年。現在は加古時光さんを代表に、兄弟3人で先代からの歴史と伝統を受け継いでいる。
 「伝統を守り、量産には走らない。」と言う加古さんは、「ネット販売はしない。」ということにもこだわる。商品を「見て、触って欲しい。」と、展示会を開き、実際に商品に触れてもらうことで、京焼・清水焼の良さをPRしている。
取材者の目(取材した人の感想を簡潔に書く)  


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2008年09月05日

ichi・man・ben






ichi・man・ben

住所
京都市中京区三条柳馬場北西角 日本生命ビル1階

TEL
075-256-8282

URL
http://www.ichimanben.com/top.html

営業時間
11:00~20:00


取扱商品
リサイクル・アンティークの着物・帯
個人の職人・作家の小物のセレクト商品

商品を取扱うまでのプロセス
リサイクル・アンティーク着物・帯の買入れ・販売


作り手との関わり
小物については、作家に対して流行の流れやお店が客におすすめしたいスタイルを説
明して、それに合うものを考えてもらうことをしている。

客層
20代半ばから30代女性が多い。外国人の方も買われる。


販路
店舗のみ

これから
多くの人に着物らしい着物、自分らしい着物を普段着として着てもらえるようにした
い。

その他
古典的な着方から洋服らしい色の組み合わせまでコーディネートについて相談に乗る
こともある
着物をそのまま今の人が普段着として着られるようなお手伝いをしている。

マヌエルの感想
とってもモダンなきものの使い方がされているお店です。
スタッフも若い人で、きものの着こなしについて勉強されております。
又、ユーモラスなお飾りが大変気に入りました、きものって難しいと考えがちな皆さんには是非行ってもらいたいです。













  


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2008年09月05日

SANJO by PAGONG(サンジョウ バイ パゴン)




SANJO by PAGONG

住所
京都市中京区三条通富小路東入る

連絡先
TEL:075-257-3723

HPのURL
http://www.pagong.jp

営業日時
11:00~20:00 水曜定休

取扱商品
京友禅アロハシャツ&カットソー



商品を取扱うまでのプロセス
亀田富染工場の社長さんが、京友禅を用いたアロハシャツを製作し、好評を得たことからブランドPAGONG(パゴン)を立ち上げる。
SANJO by PAGONG(サンジョウ バイ パゴン)は、PAGONG(パゴン)に比べて、派手さを抑えた、普段着として楽しめる商品を中心に取り扱っている。

作り手との関わり
パゴンのアロハシャツは全て亀田富染工場で製作しています。
デザイナー、職人、スタッフ全員で協力し合いながら商品を作っています。

客層
客層は幅広いが、特に多いのは30代の女性だそうです。

人気商品について
ロング丈のチュニック



販路
店舗のみ

これから
興味を持ってくださる海外のお客様にも多くの商品を提供できるようにしたい。

その他
商品は一つ一つ京友禅で作っています。
商品の図柄は、着物に使われていた図柄でその一つ一つに意味があります。
図柄の意味は販売スタッフの方に聞けば、丁寧に教えてくれます。

取材者による紹介記事
http://c2k.kyo2.jp/e64180.html  


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2008年09月05日

KYOTOきものUNITED





KYOTOきものUNITED

住所
京都市中京区三条通り高倉東入る桝屋町
Duce mix ビルヂング 2F

TEL
075-257-6363

URL
http://www.kimono-united.com/

営業時間
11:00 ~ 20:00

取扱商品
オーダーメイド着物
若手焼物作家による小物・はぎれやハンカチなど小物のセレクト商品

商品を取扱うまでのプロセス
元は着物のための白生地問屋だった。
複雑な販路が原因で高価になってしまう京都の着物を、リーズナブルに提供するため
にコストを下げるシステムを考案した。

作り手との関わり方
着物用生地を使ったシャツの製作や着物の仕立てなどは外部の職人に発注している。
オーダーメイドの発注以外で要望を伝えたりということはない。

客層
若年層 地方の方が多い。外国人観光客も多く興味を持ってもらうが、価格やサイズ
の問題で購入する方は少ない。

人気商品について
半幅の帯など。男性の利用が増えているため男性用の着物・浴衣。

販路
店舗 百貨店HPでの通信販売
白生地問屋である本社での卸販売も行っている。

これから
良いものをリーズナブルにかつ品揃え豊かに提供し、着物が身近になる手助けをして
いきたい。

商品の魅力など
生地代・染め代・仕立て代など料金をそれぞれはっきりさせ、5万円程度でオリジナ
ル着物ができるように設定している。
仕立てには専用のミシンを導入し、手縫いと遜色ない技術でコストを下げる努力をし
ている。

マヌエルの感想
今、若者の中で特に男性が祭りに浴衣を着るように成って来た中、やはり一番気になるのは和服の価格でしょう。着物と言う豪華な物が何段階もの中介をとうし、これらをいっそう高くしています、やはりこの状況からすると新しいやり方を考えざる得ないのでしょう、和服の美しさと品質をまもり、色んな人に買って貰うためにはどうすれば良いのかこれからも考える必要があります。
きものが少しずつ又、日本人の身近なものになれば良いですね。


    










  


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2008年09月05日

室町蔵

室町蔵

住所
京都市中京区三条通高倉東入桝屋町53-1  Duce mixビルヂング2F

TEL/FAX
075-257-6477

URL
http://www.muromachikura.co.jp/


取扱商品
和柄をテーマにした手描きの布製品
一部和柄の布を使ったデニムなどセレクト商品


商品を取扱うまでのプロセス
企業本体が呉服屋で、着物のための技術をデニムやTシャツなど洋服に応用しようと
考え生まれた。

作り手との関わり方
社外の着物職人に依頼して商品を製作している。
店や客の要望を伝えることをしており、オーダーメイドにも対応している。

客層
若者から年配の方まで幅広い。外国人を含め、京都以外の所からの観光客が多い。

人気商品について
水に染料を浮かべ布にうつしとる墨流しのTシャツ

販路
店舗とHPでのネット販売

これから
他の和柄のものと差別化をはかり、京都の職人さんと一緒に作ったものを提案していければ

魅力
着物染色の技術の一つである墨流しを使い洋服など現代のものに応用している。

マヌエルの感想
テーマは和ポップと言っても良いですね、しかし、伝統ある作り方にびっくり(墨流し)。 
僕も絶対一枚ほしい一品です。
VERY NICE TーSHIRT!!
  
 






  


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2008年09月05日

石黒香舗





石黒香舗

住所
〒604-8111
京都市中京区三条通柳馬場西入

TEL
075-221-1781

FAX
075-221-8091

URL
http://www.ishiguro-kouho.com/top.html

営業時間
午前10時~午後7時
水曜定休日(祝日の場合は営業)


取扱商品
匂い袋

商品を取扱うまでのプロセス
元は匂い袋と線香の両方を扱っていた。巾着型のものだけだったが、現代のニーズに
沿って様々なかたちのものを作るようになった。

作り手との関わり
生地は生地屋から仕入れ、外の職人が袋を作る。客のニーズを伝え、可能な限り応え
るようにしている。

客層
年配の方が多い
最近では若い人も増えてきた。

販路
店舗 電話・葉書・葉書による受注による地方発送

これから
お客様に来ていただき、要望に応えて喜んでもらえることが一番なので、それができ
る店でありたい。

商品の魅力など
携帯したり箪笥に入れる小さいものからインテリアとして飾ることができる大きいも
のまで、出来合いのものを売るのではなく客の選んだ生地の袋に香りをその場でつめ
て提供するというオリジナルの良さがある。

その他
どこのお香屋でも匂い袋は置いてあるものだが、違うものを作りたいという思いと、
こういうものはないから作ってもらいたいというニーズに応えて商品を作っている。
犬シリーズがその例で、インテリア用のチワワ型のものを置いたところ他の犬種を
作ってもらいたいとの要望があり種類が増えた。
香りの種類はオリジナルのブレンドと白檀の2つのみで昔から変わっていない。

マヌエルの感想
とっても落ち着く京町屋のお店です、昔からの匂い袋を、新しいテーマでお客さんの人気を掴んでおり、お客さんの声を尊重してデザインされています。
店内での袋作りを見ながらお買い物を楽しみ、「こう言った物を作って欲しい」とお話が出来るところです。

 





 




  


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2008年09月05日

京都屋





京都屋

住所
京都市中京区姉小路通堺町南東角

TEL/FAX
075-251-1030

URL
http://www.kyoto-ya.jp/

営業時間 
11:00~19:00 定休日:水曜日(祝日の場合は木曜日)


取扱商品
手作り商品のセレクトショップ。21の作家・ブランドにスペース提供をしている。

商品を取扱うまでのプロセス
自分の店に置いてもらいたいと思う作家・ブランドを探して直接交渉をした。
探す際には主にインターネットを用い、作り手のものづくりへの思いが分かるHPを参
考にした。

作り手との関わり方
商品の売れ行きや客の要望を伝えることはしている。

客層
女性7 男性3 くらいの割合
全体のうち1割程が外国人観光客

人気商品について
売れ行きは季節によって大きく左右される。夏場はTシャツなどが人気。

販路
店舗 オンラインショップ(楽天)

これから
職人やブランドと協力して自社ブランドを立ち上げることが目標

商品の魅力など
京都・西陣で生まれ育った自分の思いとして、欧米化した現代の生活スタイルの中で
日本人・京都人の1人として何かを取り入れたい。
日本のものを残していかなければ と言っても皆が着物を着れば良い ということはで
きない。そこで、自分が好きなものを集めてお客さんに提供し、日本独自のもので現
代の生活に合うものを身に着け日本の心や姿勢を持ち続けてもらい、次の世代に伝え
て行ければ と思う。

その他
07年10月オープン
東山や嵐山など観光地で買える土産物と差別化をはかるため手作りのものに絞って置
くものを決めている。
基準の一つとして商品が完成する(最終工程をする)場所が京都であることがある。
手作りであるため欠品の場合は次の入荷まで1週間から10日程かかることもあり客を
待たせるかたちになってしまうが、それも特徴の一つだと思っている。

21の各ブランド・作家に一棚を提供し、それぞれのこだわり尊重のため品替えやディ
スプレイはまかせている。
出店者には品替え、棚替えのための来店時のほか商品の状態などまめに連絡を取って
いる。
出店者とお客とを店が繋いで要望を伝えるほか直接客とコミュニケーションをとるこ
ともできる。
新人の作家・ブランドやインターネットでの販売のみを行っている人などに店舗での
販売の機会を作っている。
店内には茶室をイメージした部屋があり、商品を見ながら休憩をしたり作家の実演販
売を行ったりしている。

マヌエルの感想
21ものブランドがひとつのお店に置いてあり、商品がさまざま、どれをとっても、特徴があって専念されているように見えた、又、棚がひとりの作家さんの物であると言うことは、管理や見せ方、商品の入れ回も作家の腕しだい、棚一つ一つに挑戦あり。
又、インタビューでのオーナーの返答、はっきりしていて話しやすい人なので、落ち着いてお話できました。

「おやおや?奥で作家さんがお仕事していますね」と言った体験スペースでの試みはやはり、商品を販売だけ考えているのではないことが伺えます、京都を伝えたいと言う気持ちがいっぱい伝わってきて、又、作家さんも自分の仕事見てもらえるチャンス!!








 











  


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2008年09月05日

M-HERO






M-HERO

住所
京都市中京区六角通柳馬場西入ル北側 槌屋町102-2
地図はコチラ

TEL
075-213-4440

FAX
075-213-4449 

URL
http://www.m-hero.jp/index.html

営業時間
11時~21時 無休



取扱商品
金襴と皮を使った小物

商品を取扱うまでのプロセス
代表が長距離トラックの運転手として西陣織の生地などを運ぶ仕事をしていた。
外国人の被っている洋風の帽子と西陣織が重なって見えたことがあり、かっこいいと
思ったそんな商品がどこにも無かったため作った。

作り手との関わり
社長自らミシンを覚えて商品を製作している。他のスタッフも生地の買い付けから製
作まで行う。一部の商品は外注。

客層
全般

人気商品について
若い人にはブレスレットなどアクセサリー
年配の方にはメガネケースなど

販路
店舗 オンラインショップ

これから
「京都=M-HERO」になりたい

その他
着物や帯では脇役におさまりがちな西陣織を主役にしたい ということをコンセプト
に商品展開している。
客のニーズには極力対応している。外注のものについては難しいこともあるが、他の
商品は生地選び・買い付けから製作までスタッフが行っている。
その場で名前入れ(無料)のサービスをしてもらえる。
従業員は全て代表による人選。元々店のファンだったことから他府県から希望して就
職したスタッフもいる。

マヌエルの感想
京都を代表するNEW和物のお店と言って良いでしょう。
商品も面白く、デザインもしっかりしています。
種類も豊富でこれからも新しいものがたくさん期待できそうです。 
お客さんが何を求めているのか理解しているお店です。

 
























  


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2008年09月01日

データベースについて。

広報の竹村です。

Craft Concierge 京都が主催するエキスポ開催まで、残り5日となりました。
そこで、このデータベースの内容もアップしていきたいと思います。

C2Kの役割は、ブログの最初でご紹介しましたが、歴史ある伝統工芸という「素材を持つ人」、またその素材を新しい形で現代に生かそうと試みる「素材を求める人」の両者の出逢いを創造すること、つまりコンシェルジュすることにあります。

この「出逢い」を創造するためにも、素材を持つ人、素材を求める人の情報を集約することは重要であり、C2Kの財産になることは言うまでもありません。そして、京都には、素材を持つ人、求める人がたくさん存在していらっしゃいます。

今回は、5日~7日に開催されるエキシビジョンに参加される方々を中心に、「三条通り」を切り口とし、
各チームが取材を重ねてきた中でお話を伺った工房・店・ベンチャー企業をここに紹介したいと思います。

エキシビジョン以降も、データベースの内容は更新していく予定でいます。

よろしくお願いいたします。

  


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