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craft concierge 京都
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2008年09月17日

3日間のエキスポを終えて。

広報担当の竹村です。

9月に入り、秋の気配を感じつつも、まだまだ暑いというか、蒸し暑い季節が続いてますね。
みなさん体調は崩されていないでしょうか?
安定しない気候は、体調不良の元。。。私も体のだるさに悩まされています。

9月の5日~7日に開催されましたCraft Concierge 京都 Exhibition が終わってから早くも2週間が経とうとしています。
半年の準備期間もあっという間でしたが、Exhibitionが終わってからもあっという間に時は過ぎていきます。
まだ、Exhibitionの残り香がある間に、次のExhibitionに向けて動きださなければならないなという使命感を今感じています。

その前に、まずは私からも感謝の言葉を言わせて頂きたいと思います。

C2Kが発足した当初は、「“伝統の技”と“現代の感性”の出逢い」というテーマをどのように表現すればいいか随分と頭を悩ませました。
2つの軸を出逢わせ、何か新しいモノ・コトを提案したいというコンセプトは、伝統工芸の分野では新しい試みであり、それゆえに、コンセプトを伝えることに大変苦労しました。

しかし、このコンセプトの根底に流れる「伝統工芸を現代に伝えたい・残していきたい」という思いは、今回協力してくださった工房のみなさん、企業の方々、他たくさんの方々の中に、共通の思いとしてあり、そのことが半年という短い準備期間の中でも、たくさんの方々の協力を得ることができたのだと思います。

また、3日間の間にartcomplex1928・町家に足を運んでくださった方々の中にも、C2Kの活動が京都の伝統工芸の発展につながるのではないかと、期待してくださる方々がたくさんいらっしゃいました。

これだけ、たくさんの方々がC2Kの思いに賛同してくださることを直接知ったことは、今回のExhibitionが伝統工芸の発展にとって、とても重要なことであることを再確認することができたとともに、今、次のExhibitionに向けての活力にもなっています。

また、来場してくださったみなさんの中で、blogを見ている方がたくさんいらっしゃったことも、驚きでした。
私自身、3日間のExhibitionの中でblogの存在をアピールしていこうと思っていたのですが、その前に、blogを見て来てくださった方々がたくさんいらっしゃったし、中にはデータベースの内容を印刷して資料として活用してくださった方もいました。

このことは、単純に、blog作成者としては、blog冥利につきますし(笑)、このblogがC2Kの情報発信としての役割を果たしていることに、頼もしさも感じています。

今後もC2Kの活動は続きます。

次回のC2K Exhibitionがどのようなものになるかは、まだ未知ですが、それゆえに爆発的な可能性も秘めていると感じています。
今回のExhibitionで育んだ力を、次回のExhibitionで活用できるように、スタッフ一同力を合わせて取り組んでいきたいと思っています。

今後のC2Kの活動に関しても、このBlogにてお知らせしていきますので、楽しみにご覧になってください!!

ありがとうございました!!

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Posted by craft concierge 京都 at 18:55│Comments(0)Information
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